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マイコンとUSB接続が確認できました!

 こんばんはヌキヲです。
本日は STM32 マイコンと USB 接続で DFU として認識したので報告します。

STM32

えー最初に言っておくと、写真で Nucleo が写ってますが、
USB から 3.3V を作るためだけに使ってます。
ST-LINK からも切り離されてかわいそうな子ですね。

真ん中の緑のピッチ変更基板が今回使うマイコンです。
はまったのは USB D+ ピンに 1.5KΩ の抵抗でプルアップを付けることです。
私はすでにメインで使う抵抗をチップ抵抗に切り替えているので、
リード抵抗の 1.5KΩ なんて半端な数値のものは持ってません。

と思ったのですが、昔サトー電気さんで買ってました。
10本ずつのセットで、Aセット Bセット Cセット と3セットです。
今回は Aセット の中に入ってました。
この抵抗を付けたところ、あっさりPCから認識してくれました。

あとは問題点はクロックで、USB を使う場合は 内蔵RC 発振が使えません。
おかしいな、CubeMX(コンフィギュレータ)でエラーが出るなと思ったらそういうことでした。
仕方ないので外付けなのですが、DLT は実装サイズとの勝負なので小さい部品が欲しいです。
秋月と RS でセラロックの小さいのが売ってますが、
この間マイコンと変換基板注文したばかりで、ほかに買うものがないので送料が痛いですね。
自分の手際の悪さに辟易する限りです。

さて、これでようやっと基板のアートワークに入れます。

近況報告   2017/05/21   ヌキヲ
タグ:Hardware , DLT