Info

  • NT京都にて実演しました!
    ご声援ありがとうございました
  • 暫定ながら紹介ページ公開
  • C81 冬コミにて頒布しました!
    ご来場された皆様ありがとうございました

Feature

開発コンセプト

競技のライントレーサはETロボコン、ロボットランサー、
マイコンカーラリー、ロボトレースなどなど各種ありますが、
どのコースも学校や体育館などの広いスペースがないと楽しめない大変大きいものです。
個人で、ましてごく一般家庭でちょっと走らせるには敷居が高い原因になっていました。

そこで、気軽にライントレースの研究ができるように、
卓上で楽しめるライントレーサを企画いたしました!

全景

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※画像をクリックすると拡大します

全長 x 全幅 x 全高 を約 80 x 70 x 50mm に収めました。

駆動部

  • マブチ FA-130 互換モータ2個使用
  • 左右輪独立駆動による操舵
  • 小型大電流 MOS-FET によるモータドライバ
  • ボールベアリング使用の本格派車輪

電源部

  • 3~5V での駆動が可能
  • 標準で単四3本の電池ケースを付属
  • オプションで Li-ion や Ni-MH、AC アダプターでの駆動も可能
    ※ 5V を超える電圧を印加しないでください、故障の原因となります
    ※トップ画像はオプションの Li-ion を装備したイメージです

マイコン

  • Atmel AVR ATmega328P-AU 使用
  • CPU 8MHz 駆動
  • 32KB FLASH ROM
  • 2KB SRAM

センサ部

  • 反射型赤外線センサ LBR-127HLD を6個装備
  • 6個すべてマイコンの ADC によるアナログ処理が可能で高分解能
  • マイコン内部 1.1V 基準電圧使用で安定した読み込み

表示部

  • StrawberryLinux 製超小型液晶 SB1602B 使用
  • 多彩な状態表示や学習が可能です

ソフトウェア

  • 開発環境の構築の仕方や、液晶駆動のサンプル及び走行のサンプルを付属

Movie

鋭意準備中です